全国ダクト工業団体連合会(全ダ連)は、昭和50年に創設された、各都道府県のダクト工業会や協同組合を傘下に持つ全国団体で、27団体616社の企業で働く約2万人の人達が仲間です。


ダクトの技能レベルを継承し、さらに高めてゆくために、昭和57年度に国家資格の技能士制度の中に「ダクト板金」が加えられ、現在1・2級合わせて約2300人の技能士が誕生しています。全ダ連は会員のこの難関突破に、様々な支援を送っています。

●唯一の全国団体としての
 官公庁・公的機関への対応
建設省はじめ関係官公庁や学会からの諮問に対する答申、(財)建設コスト管理システム研究所などの公的機関の調査への協力、さらには(社)日本空調衛生工事業協会との連携など、広範な対外活動を行っております。

●一人ひとりを高めるための
 教育・研修の実施
技能士を目指す人達への実技の研修や、新入社員に対する合同研修会の実施、および施工管理技士受験のための学科研修など、会員一人ひとりを磨くための教育を積極的に行っています。

●もっと知ってもらうために
 総合機材展の開催

ダクトや関連機材を一堂に集め、ダクト技術の現状を世に問う、空調ダクト総合機材展が東京・大阪で定期的に開催され、高い関心と評価を得ています。

●高齢化社会へ向けての
 厚生年金基金の創設

来るべき高齢化社会を備えて、働く人達の老後の生活保障の一環として、平成6年に全国ダクト工業厚生年金基金を創設しました。


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全国ダクト工業団体連合会